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【コンビニ店長ブログ】 コンビニあるある お客様は本当に神様ですの巻

2016/05/04 | カテゴリ:ひとりごと

「お客様は神様です」って、演歌歌手の三波春夫先生がいった超有名なセリフだよね。

友蔵やなおぴーとかに、誰が言ったセリフか聞いてみたんだけど、若い子たちは、そもそも三波先生のこと知らないし、「お客様は神様です」ってどっかで聞いたことがあるみたいだけど、誰のセリフとかぜんぜんわかんないみたい。スティーブジョブス先生とかの名前がでてきたし。

ところで、三波先生がいった「お客様は神様です」のお客様って、コンビニとかで買い物するお客さんのことじゃないんだって。三波先生自身がそう言っているみたい。

三波先生がいうには、自分の歌を聴きにきてくれたお客さんは神様で、神様の前にいるような気持ちで、お客さんの前で歌を唄うから、お客様は神様なんだって。

パートのおばちゃんから教えてもらったんだけど、なんか意味わかんないよね。

三波先生はコンビニとかのお客さんは神様じゃないっていうけれど、ボクはお店に買い物に来たお客さんだって神様だと思ってるよ。神様の前にいるような気持ちでレジ打ちするし、丁寧に袋も詰めるし、斜め45度でお辞儀もするから。

そんなことパートのおばちゃんに言ったら、バカにされた。

でもさ、神様っていろいろいるよね。願いごとを叶えてくれる神様もいれば、人身御供(ひとみごくう)しないと怒る神様もいるし、さい銭箱にお金入れても願いを聞いてくれない神様もいる、貧乏神だっているね。

買い物にきてくれるお客さんだっていろいろいるよ。たくさん買い物をしてくれるお客さんもいれば、買い物してやったと威張ってるお客さんもいるし、半額になったお弁当が気に入らないって怒るお客さんだっている。万引きするお客さんだっているよね。

これじゃもぉ、神様もお客様も同じだね。

ボクが小学生の頃、「ドリフ大爆笑」の神様のコントで、志村けんと加藤茶が上から降りてきて、「私は神様だぁ~」って名乗ってたけど、ふつう、神様って人間から神様だって認めてもらわないと神様になれないんだってさ。昔、近所のお坊さんが言っていた。今でもおぼえている。だから、買い物に来てくれるお客さんだって、お客様かどうかはお店の人が決めればいいんじゃないかって思ってるんだけど。どんなもんでしょうか。

ps もちろん、ボクは神様もお客様も失礼がないよういつも気をつけて接してますよ。神様か神様じゃなくなるか、お客様かお客様じゃなくなるかは、こちらの心がけ次第で決まるよね。


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この記事を書いた人

店長
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海外にお住まいの皆さん、おこんにちわ。そうでない皆さんもおこんにちわ。こちらは伊坂商店の店長でございます。最近はポッキーより重いものを持ったことがないのでかなり体力がありません。動きたいのに動けません。好きな食べ物はおでんです。冬は毎日がおでんパーティーなので、だ、だ、だ大興奮です。